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検索エンジン対策はページ別に最適化しよう

今回はあやとりワードプレスの機能を活用した検索エンジン対策(SEO)のワンポイントを解説いたします。

検索エンジン対策はサイト全体ではなくページ単位で行う

ロングテール(ニッチワード)での対策が重要

検索エンジン対策を行うとき、検索数が多いビックキーワード(例:「花屋」)に注目しがちですが、このようなキーワードは競争が激しく上位表示をするにはそれなりのコストと労力が要ります。また、ビックキーワードには見込み顧客層でない(ニーズが異なる)検索ユーザーも含まれています。
そこでポイントとなるのが、キーワードの組み合わせによって検索する、数は多くはないが「ニーズが明確な」ユーザーの検索です。(例:「花屋 ギフト 浜松市」)

ニッチワードによる検索エンジン対策はページ単位で行う

ロングテールで検索エンジン対策をする場合、どうしても狙いたいキーワードの数が多くなります。
その際の対策のポイントとしては、サイト全体にまんべんなく複数のキーワードを詰め込むのではなく、「このページはこのキーワード」というように1ページあたり多くとも5キーワード以内に絞り、そのキーワードのみで徹底的にページ単位の検索エンジン対策を行うことです。

近年の検索エンジンのサイト評価の特徴として、トップページではなく、具体的なコンテンツが含まれる末端ページが直接検索エンジンの検索結果に表示されるという傾向があります。
たくさんのキーワードを詰め込んでしまうと、どうしても各キーワードの重みが分散してしまい、上位ヒットしにくくなってしまいます。
そこで、末端ページがヒットしやすくなってきているという検索エンジン評価の仕組みを生かし、トップページをヒットさせるのではなく、『ニーズにマッチする下層ページを直接ヒットさせる』という考え方で、ページ単位でキーワードを絞ることが重要になるのです。

あやとりワードプレスでのページ単位での検索エンジン対策方法

カスタムフィールドを活用する

ページ内に含まれるコンテンツの中には検索エンジンに評価の重みが高いものと低いものがあります。評価の重みが高いものの例としては、ページのタイトルや見出し、ディスクリプションなどがあります。カスタムフィールドを活用することで、これらに要素をページごとに固有の内容で登録することができますので是非ご活用ください。

1ページ内の内容が膨れてきたら「複製」機能を活用してページを分ける

どうしても1ページ内の対策キーワードが増えてしまった場合は、複数のページに分割できないか検討しましょう。「複製」機能を活用すれば、もう1ページ同じ内容のページを下書き状態で複製できますので。そこから分割作業を行えば作業もしやすいです。

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